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40代主婦の断捨離!通知表と成績表を捨ててスッキリした体験談

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さいきん断捨離にハマってます。

ロボット掃除機を断捨離してリサイクルショップに売りに行った話はこちら。

ロボット掃除機をなぜ手放すことにしたのか?

40代主婦の断捨離!リサイクルショップにロボット掃除機を売ったらのアイキャッチ
40代主婦の断捨離!ロボット掃除機をなぜ手放すことにしたのか?ロボット掃除機を断捨離してリサイクルショップに持っていきました。なぜ手放すことにしたのか?いくらで売れたのかなど書いています。...

 

断捨離と言いつつ最近よんだ本。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。の本の写真

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

ミニマリスト佐々木典士さんの本。

今まで断捨離とこんまり先生の本は読んだことがあって、それなりに捨ててきたつもりでした。

でも「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を読んでから、さらに今まで捨てられなかったものを捨てられるようになりました

 

捨てたのは小学校から高校までの通知表成績表です。(子供のではなく自分のです)

どうして今まで捨てられなかったものを捨てようと思ったのか、自分の考えを書いていきますよ〜^^

成績は良かったけど性格は、、

実をいうと学校の成績はまあまあ良かったんです^^;

クラスで12位とか学年で1桁の時もありました。

性格はおとなしい方でした。

だから大人から褒められるのは性格より勉強ができる事でした。

 

通知表の担任の先生からのコメントひどくない?笑

木の板の背景に白いカード3枚をクリップで挟んでいる写真

おとなしい性格だったので通知表の担任の先生からのコメント欄にはこんなことを書かれていました。

先生
先生
きちんとやることはできているが自分からは発言しない

先生
先生
もっと積極性が出てくるといいですね

先生
先生
友達をたくさん作りましょう

ありがたいのですが、まったく嬉しくないコメントです^^;

今後また見返しても気分が暗くなりそうです。

今まで通知表はとっておくものという固定観念だけで保管していました。

これはとっておいてもいい事なさそうです。

通知表はもういいや、、捨てようと思いました。

 

成績表は絶対捨てないと思っていた

木の板の背景に白いカードとハートをクリップで挟んでいる写真

中学校と高校では通知表とは別に成績表というものがありました。

1年間の中間・期末・実力テストの点数やそれぞれのテストでのクラス順位と学年順位が書いてあります。

通知表は自慢できるものではなかったけど成績表はちょっと自慢できるものでした。

自慢すると言っても本当に自慢するわけではないですよ^^;

ただ心の中で学生時代の成績はいい方だったという自分だけの優越感みたいな。

それを実際に証明してくれるのは成績表だけです。だからずっと持っていました。

というか捨てていい物とは思いもしなかった、というのが正直なところです。



ちっぽけなプライドなんかいらない

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を読んで、私のモノに対する考え方が変わりました。

過去の自分がどうであろうと大事なのは今の自分じゃない?

過去どうだったかなんて関係ない。

勉強したことは自分の身になっているはずだし何かの役に立っている。

自分の記憶には残っているからもう物自体は持ってなくても良くない?

いまさら誰かに見せることもないだろうし、ない方がなんか訳のわからない変なプライドみたいなものもなくなるんじゃないか。

物を持ち続けているのは過去を引きずっているような気がしたんです。

だから捨てることにしました。

 

通知表と成績表の断捨離まとめ

白い壁に影が斜めに写っている写真

通知表と成績表を捨てて気分がスッキリしました。過去より今が大切です。

家にあるとなんだかモヤっとするもの。あーこれかーという物はまあ、いらないものです。

いつか使うかも、いつか必要になるかも、と考えると何も捨てられなくなります。

いま使っているか、近いうちに使う予定があるか?

もし同じものが売っていたらまた買いたいと思うか?

二度と手に入らないものは捨てて後悔しないかよく考えて捨てる。

思いがあって捨てられないなら写真に撮って捨てる。

いま捨てられない物は無理して捨てないで一応とっておく。

 

時間が経つとあっさり捨てられるものもあります。

それまでは必要だったけどもう必要なくなったという事です。

生きていたら好みも変わるし趣味も変わるし好きな人も変わったりしますよね?

それらの思いをずっと捨てずにいると物はたまっていく一方で、今大事なものがなんなのか分からなくなってしまいます。

片付けに時間を取られると、したいことができなくてスムーズに前に進めなくなります。

いい加減かたづけに時間を取られるのはもう終わりにしよう。

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