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山形の最上川千本だんごお取り寄せや通販はある?メニュー値段口コミ

みたらし団子の写真を背景に山形の千本だんごお取り寄せできる?メニューや値段のテキスト

山形県に千本だんごというちょっと変わった名前の人気のお団子があります。

千本だんごはお取り寄せできるのか?どんなメニューがある?値段は?どんな口コミがある?どんな団子なのか?なぜ千本団子というのか?名前の由来など調べました^^

千本だんごお取り寄せや通販はある?

千本だんごは砂糖や酵素など添加物が一切入っていません。

そのため時間がたつと固くなっていきます。

なので残念ながらお取り寄せや通販はありません

店内で食べることができるのでその場ですぐ食べてもいいし、持ち帰りはできます。

 

最上川千本だんごのメニューと値段

公式ホームページに載っているおしながきです。

しょうゆだんご・ごまだんご・あんこだんご(お持ち帰り140円・お召し上がり143円)

ずんだんだんご・くるみだんご・ナッツだんご(お持ち帰り180円・お召し上がり183円)

だだちゃ豆ずんだんだんご(土日限定)(お持ち帰り250円・お召し上がり255円)

店内おめしあがりメニュー(税込み)

焼きあんバターだんご 300円・焼き醤油バターだんご 300円・焼きみそだんご255円・焼きみそバターだんご 310

この他にも季節限定商品などがあります。

抹茶とかいちごとかクリームが乗ってたり、たくさん種類ありますね^^;

どれも美味しそう!てかもはや和菓子というよりスイーツ笑

 

千本だんごの口コミ

千本だんごを実際食べた方の口コミを集めてみました。

悪い口コミは見当たらないです。美味しいという口コミばかりです。

そしてクリームやらあんこやら盛ってあるのは1本ですごいボリューム!



お豆腐屋さんが作っているだんご

千本だんごを作っているのは山形県の大石田町にある「最上川千本だんご」というお店です。

元々は「横丁とうふ店」というお豆腐屋さんでした。

そこで季節限定商品としてだんごが販売されたのがはじまりです。

 

千本だんごの名前の由来

なぜ千本だんごという名前になったのか公式ホームページに書いてありました。

平成十二年四月山形市の大沼デパートの大石田フェアで、「明日には、固くなるだんごはいかが!」という呼び声で一日1,000本の販売を達成した記念に、今までの「大石田だんご」という名前を、食の哲学者磯部晶策先生より「すぐ固くなるだんご」の品質の意味を見抜いて購入された山形の消費者の方々を讃える意味をこめて「最上川千本だんご」と改名していただきました。

最上川千本だんご|千本だんごについて

最初は大石田だんごという名前だったのが最上川千本だんごに改名したんですね。

明日には固くなるというとマイナスな感じもしますが、それだけ余計なものを使っていないということがお客さんにも伝わったのでしょう^^



千本だんごは予約ができる

前日の17時までに電話をすれば予約ができます。せっかく行くなら予約して行くのが確実ですね。売り切れてたら悲しいですから^^;

SNSやメールでの予約は受け付けていません。電話のみです

電話番号や店頭での購入方法は公式サイトのこちらに書いてあります。

 

営業時間や定休日

営業時間 8:3017:00

定休日 年中無休ですが、お正月やその他定休日があるのでホームページやSNS、電話などで確認してから行きましょう。

 

あの有名人も来店していた

テレビ番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」で明石家さんまさんと出川哲朗さんが来られたそうです!店内にサインが飾ってあります。

 

最上川千本だんごまとめ

今回は山形県大石田町の最上川千本だんごについて、お取り寄せできるのか?どんなメニューがある?値段は?どんな口コミがある?どんな団子なのか?なぜ千本団子というのか?名前の由来などを調査しました。

千本だんごは添加物を使用していない体に優しいだんごということが分かりました。

名前の由来も1日で1000本売れたという意味がありました。

通販がなく店舗に行かないと購入できないので遠方の方はなかなか食べられませんが、近くに行くことがもしあればぜひ寄ってみたいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございます^^