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嫌なこと嫌いな人紙に書いて捨てる!破ってストレス発散!【体験談】

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あなたは嫌いな人や苦手な人っていますか?

その人と普段会う機会が少ないのなら特に気にならないでしょう。でも学校や職場の人だったら休みの日以外は顔をあわせることになるので精神的に辛いですよね。

私がまだ独身で働いていた頃だいっ嫌いな人がいました。職場のそんなに歳の離れていない上司でした。

ある時から急に挨拶しても無視されるようになり、仕事上の話をするときも無表情で明らかにそれまでとは態度が違っていました。

事務職だったので外にもあまり行かないし、そんなに広くない部屋で出社から退社まで同じ空間で過ごす日々。会社に行くのも嫌でしたし無視されるので私も挨拶すらしないようになっていました。

そんな時に嫌なことは紙に書いて捨てるといいらしい、ということを知って実行してみました。

そしたら相手のことがあまり気にならなくなって、その後なぜか上司も普通に接してくるようになりました。

どうしてそうなったのか正確にはわからないのですが、実際に私が紙に書いて捨てた方法と、こうなんじゃないかという私の考えを書きます。

嫌なことを紙に書いて捨てる方法

見出し下

どのように紙に書いて捨てたのか方法を説明します。

まず必要なものを用意します。

  • 絶対他の人に見られない場所と邪魔されない時間を確保する。
  • 捨てていい紙とスラスラ書きやすいペンを用意する。
  • 紙を捨てるのに中身が見えない袋を用意する。

準備ができたら書いていきますよ!

嫌いな人を思い出してその人に向かって、普段絶対に言えないあんなことやこんなことを紙に書いていく。

絶対誰にも見られないので(守護霊とかには見られているかも)とにかく吐き出す!

そして紙をビリビリに破る!

心の中であんなことやこんなことを叫びながら気が済むまで破る!

私は破る派でしたが、ギュウギュウに丸めてもいいし煮るなり焼くなり(火事にはならないように)踏んづけるなりお好きにどうぞ^^

最後に外から見えない袋に入れてこそっと捨てる。

 

実行してどう変わったのか

これを実行した後、私は何事もなかったかのように普通に上司に接しました。上司が挨拶しなくても私は普通に挨拶して仕事の話も普通の顔でしました。

頭の中では、「ふんっ、お前なんかビリビリにしてやったぜ!」と思っていました^^;

すると私が何のダメージも受けていない(ように見せていた)ことが面白くなくなったのか、あるとき突然普通に接してくるようになりました。

私がどんな態度をとるのか試していたのか?オドオドする姿を見たかったのか?

本心はわかりませんが、とにかくあんたのことなんか何にも気にしちゃいないよ、ていうのが上司にとっては一番つまらなかったのではないかと思います。



嫌なこと嫌いな人紙に書いて捨てるまとめ

白い部屋に白いソファとひざ掛けの写真

こんなことをすると自分が変な人なんじゃないかと心配になるかもしれません。

大丈夫です。

誰も知りません、自分だけです

なるべく嫌な人とは関わりたくないと思うのが当然だし、関わらなくていい環境に逃げられるなら無理して我慢する必要はないと思います。

また自分じゃなくて相手が先に変わって欲しいと思うかもしれませんが、ほぼ思い通りにはなりません。

なので環境を変えるのがむずかしい場合は、こういった方法を試してみるのも一つの方法かなと思います。自分の考え方をかえる手段が紙に書いて捨てるということなんです。

以上、嫌いな人のことを紙に書いて捨てた私の体験談でした^^;

最後まで読んでいただきありがとうございます^^