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ラベルレスボトルは分別が楽!価格は安いの?初めて購入した口コミ

水とお茶の入ったラベルレスペットボトルの写真を背景にラベルレスボトル水・お茶・炭酸水安い?メリットは?のテキスト

ペットボトルのラベルって分別する時にはがすのがなにげに手間ですよね^^;

うちでは炭酸水を常備しているのですが、今までは普通にラベルのついたものをケースで購入していました。

今回ラベルレスのペットボトルが気になったのでどんな物なのか実際に購入してみました。

ラベルのありなしで価格に差があるのか?感じたメリット・デメリットなど書いていきますね!

ラベルレスボトルの炭酸水をケース買いしてみた

購入したのはアイリスオーヤマの富士山の強炭酸水ラベルレスタイプです。

ネットで2ケース購入しました。

ラベルレスボトルの炭酸水2ケースの写真

 

ケースに原材料やマークが記載されています。

ラベルレスボトルケースの文字部分の写真

 

容器のキャップにプラのマークがついています。

ラベルレスボトルのキャップの写真

 

ボディ部分は透明で何もありません。

ラベルレスボトルの炭酸水2本の写真

水?なのか炭酸水?なのか見た目ではわからないですね^^;

ボトルを分別するのはラベルをはがす手間がないからすごく楽です!

ちょっとしたことですがプラごみも減るし、最近よく耳にするSDGsってやつです。

 

ラベルありとなしで価格は違うのか?

ラベルがあるのとないのでは価格に違いがあるのかいくつかの水、お茶、炭酸水をネットで調べてみました。

私のイメージ的にはラベルがない方が安いのかなと思ったのですが、同じ価格のものが多いようです。微妙にラベルなしの方が安かったり、逆に高かったり。

中には同じ商品でもラベルありとなしで形状が違うボトルになっていて容量も少し違うものもありました。

だいたい同じ価格か、そこまで大きな差はないという感じです。



ラベルレスボトルのメリット・デメリット

白いタイル調の壁にメリットデメリットと書いた紙を貼っている画像

私が感じたラベルレスボトルのメリット・デメリットをまとめました。

デメリット

まずデメリットとしては

・ボトルやキャップに商品名がないと中の液体が何なのか他の人は分からない。

・お客さんに渡したり差し入れなどにはあまり向かなそう。

メリット

メリットだと思う部分は

・分別するのが楽。

・ゴミが減るからエコ。

・ラベルがないからスッキリしてシンプル。

 

ラベルレス飲料のツイッター上の口コミ

ラベルレスについて自分以外の口コミもツイッターから集めてみました。

  • 分別めっちゃ楽、めんどくさがりな人に良き。
  • 分別は楽だけど詰め替えたみたいで嫌。
  • ラベルレス最高、爪が痛まない。
  • 中身が丸見えで外で飲むのは恥ずかしい?
  • 一回買うとめっちゃ楽でラベルレス以外買えない。

外で飲むのは抵抗がある方も^^;

爪が痛まないというのは確かに。ネイルとかしてたら気になりますよね。

とにかく分別が楽!という口コミがいちばん多かったです^^



店頭でバラ売りされている商品もある

今回購入した炭酸水もそうですが、今まではケース売りを想定した商品で箱に商品説明が記載されていたので、バラ売りはできないようになっていました。

でも最近では1本でも販売できるように小さなシールをつけたものや、ボトル自体にレーザーマーキング技術で原材料やマークの表示をしているものもあります。ボトルの形状を工夫してブランド名や絵柄・マークを入れているものもあります。(伊右衛門、アサヒ十六茶、お〜いお茶、いろはす など)

ボトル自体に表示があればラベルレスでも商品名が分かるから便利ですね!

実際に店頭で伊右衛門のラベルレスラベルあり商品が並んで売られているのを見たのですが、ラベルレスの方には小さなシールが付いてました。ちなみに同じ価格でした。

 

ふるさと納税でもラベルレス飲料がある

ふるさと納税で高級ステーキ肉とか普段買わないようなちょっと贅沢なものを選ぶのも良いのですが、節約したいならいつも使うものを購入したいですよね^^

ふるさと納税の返礼品にもラベルレス飲料があります。まだラベルレス体験したことない人はいちど試してみるのもいいかも。

 

ラベルレスボトルまとめ

きれいな川の写真

今回はラベルレスボトルはラベルありとくらべて安いのか?実際に購入してみて感じたメリット・デメリット、口コミなど書きました。

ケース売りのラベルレスボトルの炭酸水を購入してみて思ったのは、ボトルに何も目印がないものは家の中で消費したり、自分だけが飲む分には問題ないけど他の人が関わるときにはあまり向かないように感じました。

ブランド名がわかるようになっているボトルはラベルレスでも問題なさそうです。

これからボトルも進化してラベルレスの商品もどんどん増えてくるんでしょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^